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第36回近鉄将棋祭り 

第36回近鉄将棋祭りの、サイン関連の写真を貼ります。
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第36回近鉄将棋祭り 

第36回近鉄将棋祭りの総まとめ的なものを。
5日間の中で、一番入場者数が多かったのは、14日の金曜日でした。
羽生名人の人気は流石で、サイン会の整理券も開場後にすぐ無くなり、記念対局では立見も出ました。
写真は後日アップします。

将棋祭り 

今月は、第36回近鉄将棋まつりが、近鉄百貨店阿倍野店で行われます。
日程は予定に書きましたが、見事に夏コミと重なっていますので、コミケは知人の武運を祈ります。
日本一の高層ビル建設の影響で、最悪の場合は中止になるかもしれないと思っていましたが、プログラムを見る限りでは、例年通りのイベントになりそうで良かったです。

第67期将棋名人戦第7局 

第67期名人戦七番勝負第7局を、録画して早送りで見ました。
以下の日程で、衛星第2テレビで放送されました。
23日…午前9:00~10:00、午後5:00~6:00
24日…午前9:00~10:00、午後4:00~6:00、午後6:45~7:00、午後8:50~9:00   
25日…午前0:40~0:55
最終局ということもあり、24日の午後6:45~7:00と午後8:50~9:00が追加されました。

結果は、羽生名人の防衛となりました。
将棋の内容は、「大一番に名局無し」となった感じがします。
下は1日目の局面です。
次の30手目▽4二玉が悪手、その次の31手目▲4六歩が好手となり、形勢が先手に傾きました。
以降、後手にはなす術がなく、先手の完勝となりました。
後手に力を出させなかった、▲4六歩の構想が見事でした。

第67期名人戦七番勝負第5局 

第67期名人戦七番勝負第5局を、録画して早送りで見ました。
第5局は先手の郷田九段が勝ち、羽生名人の2勝3敗となりました。



左は封じ手の局面で、既に先手有利となっています。
右は投了図で、玉が詰む段階ではありませんが、大差となりました。
プロ同士では投了図からの逆転は、まず起こりません。

もし右の投了図で私が後手だった場合、
練習将棋なら投げますが、大会なら容易な必至や詰みを喰らうまでは投げません。
一番大きな理由はアマの大会では、持時間が短く、すぐに秒読みになることです。
団体戦で右の局面で投げますと、仲間から非難を浴びると思います。

第67期名人戦七番勝負第3局1日目 

第67期名人戦七番勝負第3局の1日目を、録画して早送りで見ました。
これまでの対戦成績は、両対局者とも1勝1敗です。
戦型は、横歩取り△8五飛戦法です。
図の局面で封じ手となりました。



封じ手の局面では、先手が少し有利な気がします。
先手の桂が▲4五桂と、捌けているのが大きいと思います。
封じ手の大方の予想は▲2三歩です。


以前に書いた松本博文氏vs米長邦雄氏の問題は、沈静化するどころか拡大しております。
将棋工房「御蔵」のブログに色々な事が書かれてあります。
名人戦の行われていた本日、日本将棋連盟から公開質問状が出されたようです。
将棋の格言に「不利な時は戦線拡大」とありますが、そんなところで泥沼流を発揮しなくてもいいのに…

第67期名人戦七番勝負 

録画していた第67期名人戦七番勝負の第1局と第2局を見ました。
両局とも戦型は相矢倉で、優勢の局面が両対局者にありましたが、結果は後手が勝ちました。
今回は、盤面から少し離れます。

第1局は、対局中にサインを求められるという問題が起きました。
サインを求めた記者は、実績のある記者ですので、おそらく軽度の認知症が始まったのでしょう。
数年前の記憶ですが、対局中の棋士の禁止行為は、常識的な範囲では飲酒だけだったと思います。
ちなみに近鉄将棋まつりでは、羽生名人の色紙へのサインは5000円で行われていました。

第2局は熊本城で行われました。
城郭内でタイトル戦が行われるのは初めてだそうです。
江戸時代には御城将棋があり、今まで真似されなかった事は、意外でした。

将棋界の一番長い日 

録画していた、3月3日(火)に行われたA級順位戦最終局の『将棋界の一番長い日』を見ました。
BS11で、午前9:45~11:54、午後3:00~6:00、そして午後11:00~午前2:00で放送されました。
3月3日(火)は、午後11時から数分間だけ生で見、谷川九段のA級残留を見て、安心して寝ました。
寝るまではいかないまでも、谷川九段の残留を見て安心した谷川ファンは他にもいるのだろうなぁ。
今年は終盤での逆転はありませんでしたが、各棋士の勝ち方や粘り方の特徴が出ていて良かったです。
最後に、見所を放送してくださったNHKと将棋スタッフの皆様どうもありがとうございました。



ふと気づくと、将棋界では結構すごいことになってます。
対局開始の午前10時直前に松本博文氏が中継業務から強制的に排除された模様です。
日本女子プロ将棋協会(LPSA)での緊急声明、松本博文氏のブログでの緊急声明が行われています。

ここまでくると、有耶無耶にして火種だけを残すより、裁判等で決着をつける方がすっきりしていいと思います。
例えLPSAと将棋連盟の仲が悪化したとしても、囲碁の関西棋院のように上手くやっていけると思います。
松本博文氏vs米長邦雄氏、勝負の行方は如何に?

第21期竜王戦七番勝負第7局2日目 

昨日に引き続き、第21期竜王戦七番勝負第7局の2日目を、録画して早送りで見ました。
これまでの対戦成績は、渡辺竜王の3勝3敗です。
16時からの放送分を見ました。
放送終了間際の19時直前に映った局面が下図です。

先手優勢?

録画で見ておいて言うのもなんですが、放送を打ち切って欲しくなかったです。
デジタル放送ではチャンネルが三つありますので、せめて一つのチャンネルぐらいは延長できなかったのかな?
後手の4八の金が質駒になっていますし、上図は先手優勢と思いました。
ニュース等で羽生永世7冠誕生の速報が流れると思っていました。
ところが、渡辺永世竜王誕生の速報が流れました。

ネットで調べました。
上図から後手の▽5五歩が、敗着となった次の▲2四飛(代わりに、上記の質駒を取る▲4八飛なら先手勝ち)を誘ったようです。
勝負は下駄を履くまで分かりませんね。
名局ではないかもしれませんが、形勢が数転し、見応えのある大熱戦でした。

将棋のタイトル戦での3連敗4連勝と、永世竜王は史上初です。
永世7冠は、羽生名人がそのうち達成するでしょう。

第21期竜王戦七番勝負第7局1日目 

第21期竜王戦七番勝負第7局の1日目を、録画して早送りで見ました。
これまでの対戦成績は、渡辺竜王の3勝3敗です。

振り駒で、羽生名人が先手となりました。
羽生名人がタイトル戦の最終局で先手になる確率は、半分より高い気がします。
戦型は、3局連続の相矢倉です。

封じ手は?

封じ手の局面での優劣は良く分かりません。
封じ手予想は▲9一とが挙げられています。
「大一番に名局無し」とならないことを願います。


一つの作品の感想をネタバレをしないように、箇条書きします。
ALL-TiMEから12月12日発売の『すくみず×乙女=恋心』です。
・修正パッチはありません
・声が良かったです
・パラメーターはあまり気にせず、ED分岐のヒントとして考えるとやりやすいと思います
・前作の『時間封鎖』より、フルコンプが簡単でした
・欲を言えば、『時間封鎖』のようなあらすじでのスキップがあれば、良かったです
・全体的にはスムーズにできて良かったです
『すくみず×乙女=恋心』応援バナー

一歩千金

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